2004年04月04日

半導体

半導体。言葉のとおり半分導体である。つまり、ある条件の下では電気が通り、ある条件の下では電気が通らない。
もっともポピュラーなものではSi半導体があり、それ以外は化合物半導体と呼ばれるのが一般的なようである。化合物半導体にはInp(インジウムリン)GaAs(ガリウム砒素)などがある。パソコンのCPUなどはSi半導体、衛星放送などには化合物半導体が使われている(HEMTと呼ばれているものが有名)。
とりあえず一般的であるSi半導体について説明していく。後々図が必要になるかもしれないが、その時は適当に時間を見つけて図を作っていくとしよう。
Si(シリコン)ってほっといたら何にもならないんだけど、こいつにB(ボロン)、P(リン)、As(砒素)などを混じりこませると結構とんでもない性質を持つようになる。これが半導体と呼ばれる性質だ。これは、絵がないとなかなかわかりづらいので、続きはまた今度。
posted by ピッコロ大魔王 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 物理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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